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mineo(マイネオ)は余ったデータ通信量を繰り越せるよ!

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データ通信量が使い切れず余ってしまった場合、繰り越しができないMVNOでは余った分が無駄になってしまいます。

特に毎月のデータ使用量にムラがある方は損をする可能性が高いのです。

例えば5GBのプランを契約している方が、その月に3GBしか使わなかった場合、繰り越せなければ2GBも無駄が発生することになります。

もしデータ通信量の繰り越しができないMVNOの場合、契約プランの見直しなどが必要になるでしょう。

しかし、マイネオなら余ったデータ通信量を繰り越すことが可能です。

プランに関わらず、マイネオを契約すれば誰でも自動で繰り越されます。

繰り越し可能なデータ通信量の上限も決まっておらず、使いきれなかった分は全て翌月に繰り越される点もメリットです。

マイネオの容量繰り越しは非常に便利!

マイネオの場合、

各契約プランの基本データ通信量
追加チャージした容量
フリータンクやパケットギフトで入手した容量

など、ほぼ全てが繰り越しの対象となります。

キャンペーンで貰ったデータ通信量も対象になっていますので、当月内に使いきれなかったとしても問題ありません。

マイネオの繰り越しサービスは無駄がないのが魅力と言えます。

有効期限があるぞ!

繰り越したデータ通信量の有効期限は翌月末までとなります。

基本データ通信量はもちろん、追加チャージやフリータンクなど、繰り越したデータ通信量の大半が対象です。

例えば1月のデータ通信量は2月に繰り越されますが、3月になると有効期限が切れてしまいます。

2月に余ったデータ通信量は3月末、3月に余った分は4月末が有効期限です。

このため、翌月中に使い切らなければ無駄になるので注意しましょう。

有効期限が短いものから消費される。効率がいいということ

ただし、マイネオは有効期限が短いデータ通信量から自動で消費されるため、使い切れる場合は意識する必要はありません。

繰り越したデータ通信量から先に消費され、その後基本データ通信量が消費されていきます。

マイネオは様々なデータ通信量を翌月に繰り越せるのが魅力です。有効期限が定められているため、翌月中には使い切るのが理想ですが、それでも余りそうな場合はパケットシェアやフリータンク、パケットギフトなど、マイネオが提供しているパケット共有サービスを利用すると良いでしょう。

フリータンクはいつでも貯蔵したり、逆に取り出したりできますし、パケットシェアなら家族間で余ったデータ通信量を共有可能です。

これらのサービスはすべて無料で利用できますので、必要に応じて登録してみてはいかがでしょうか。

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